指宿酒造の夏季限定酒 赤利右衛門きりり
指宿酒造から、今年の夏季限定焼酎「赤利右衛門きりり」が発売されました。
夏季限定酒「赤利右衛門きりり」は、開聞岳の麓で契約栽培されたサツマイモ「紅薩摩」を原料に黒麹ゴールド菌で醸し、甕壺で3年間熟成させた原酒を「前割り」しアルコール度数16度に調整した商品です。
※「前割り」とは、焼酎を事前に水で割っておくことをいいます。
飲む直前に水で割るのに比べて、焼酎と水がよくなじんでまろやかな味わいになります
※紅薩摩芋は鮮やかな紅色の皮で中身は淡黄色をしていて甘味が強いとても美味しい芋
で青果用として広く栽培されています。
この芋を使った焼酎は、上品な香りと甘味のある仕上がりとなります。
「前割り」した水は、仕込み水にも使われている大谷金山跡の地下水です。
蔵の裏山にある金山廃坑跡(薩摩藩の隠し金山といわれる大谷金山廃坑)に湧く地下水は、ミネラル成分に富み焼酎づくりにふさわし水といわれています。
●上品でふくよかな香りに旨味のある味わいに、スッキリした喉越しの焼酎に仕上がっています。
冷蔵庫で冷やしておくとそのままお楽しみいただけます。
「きりり」と冷やしてお召し上がり下さい。