
ないな こうきさんぜん
宮崎県えびの市 明石酒造

「ないな」発売20周年を記念して発売された進化系「ないな」。華やかな香りで飲みやすく丸く甘みのある味わいとコクが加わりました
●えびの高原の麓にある明石酒造は、明治24年(1891年)創業で120年以上の歴史をもつ 伝統のある焼酎蔵です。


●九州山脈と霧島連山に囲まれたみどり豊かなえびの盆地は、焼酎造りに適した自然環境の中に
あります。
盆地で育まれる優良な原料と、えびの高原の原生林を伏流する良質清冽な水を用いて
「心まで酔う うまい焼酎」をモットーに 伝統の醸造技術で丁寧な仕込み造りを実践され
ています。




●蔵の代表銘柄の一つが「旨くて飲みやすい」「ないな」です。
2020年、「?ないな」の発売20周年を記念して 次なるチャレンジとして発売されたのが『?ないな 光輝燦然(こうきさんぜん)』です。
宮崎県産「コガネマサリ」芋を主原料に黒麹で仕込まれました。
これまで培った伝統の醸造技術と新たなブレンド製法を追求し 5代目杜氏・明石太暢氏が試行錯誤のうえ完成させた芋焼酎
です。
「?ないな」本来の華やかで繊細な香りと軽快な口当たりに加え、原料芋特有の甘く丸み甘みのある味わいと重厚で奥深い
コクが調和した仕上がりです。

○グラスに注ぐと、フルーティーな香りが漂います。シッカリしています。
○口に含むと、丸みのある旨みと甘みが口中に広がります。
穏やかでやさしい味わいの中にコク味も感じます。
喉越しはまろやかで、旨みが余韻を残します。
○オススメはロック。お湯割り(ぬる燗)も意外といけます。
飲みやすいですがしっかりした味わいで、和食などお料理との相性もとても良いと思います。
○「光輝燦然(こうきさんぜん)」とは、
鮮やかに美しく光り輝くさまを言うそうです。

度 数:25度
原材料:さつま芋・米 米麹