

つきよにほえるおおかみ れべる3
曽於郡大崎町 太久保酒造

シリーズ第3弾は10年以上熟成した芋焼酎。バランスを重視した酒質で、ふくよかで上品な香りにトロミのある旨みと甘みを感じる味わいです
●曽於郡大崎町にある太久保酒造の前身は明治43年(1910年)創業の久保醸造です。
現社長の中山信一氏は、焼酎の原料となるサツマイモの集荷業をされておられましたが「甕壺仕込み」
による本物の芋焼酎をつくりたいという思いが強くなり 久保醸造の経営を引き継ぎ平成2年(1990年)
太久保酒造を設立し焼酎造りをはじめられたそうです。
蔵では、原料のサツマイモにこだわり、「甕壺仕込み」をはじめとする昔ながらの製法を大切に丁寧な
焼酎造りをされています。



●全国の地酒屋有志グループ「黒あげはの会」プロデュースの人気シリーズ第三弾「月夜に吠えるオオカミ」の「Level3」が入荷しました。
独自の醸造技術で醸された「Level3」は、味わいが格別で10年以上甕壷で熟成されたことによる甕の熟成感が素晴らしいです。
孤高の蔵魂を感じるようで、自然界における「野生のオオカミ」の威厳と堂々さをイメージさせる芋焼酎です。
※満月を見ながらの一献を楽しんでいただき、この焼酎をご堪能いただければ
という思いからネーミングされたそうです

●シリーズ第3弾「Level3」は、前弾のようなインパクトの強い香りと旨みのある味わいに比べ バランスを重視した酒質となっています。
そのため、静かに滑らかな口当たりから入り じわじわとくる濃厚な旨みと甘みのある味わいと余韻のある仕上がりとなりました。
※割り水には志布志の自然湧水「御前の水」を用いています。
「御前の水」は薩摩の代表的な山城として知られる志布志城址麓の玄瑞観音の
もとに湧き出る清水で、どんな旱魃でも涸れることがなかったと伝えられて
います。
島津の殿様が志布志を訪ねた際献上されたことから「御前の水」と呼ばれて
いるそうです。

○グラスに注ぐと、穏やかでふくよか、そして上品な芋の香りが漂います。
フルーティーな香りも顔をのぞかせます。
○口に含むと、やわらかく程よい旨みと甘みが口中に広がります。
しばらくすると、とろみのある濃い旨味と甘味を感じます。
バランスが取れスムーズに喉を通ります。
旨みが長く余韻を残します。
○オススメはストレート、ロックですがお湯割り(ぬる燗)もいけます。
度 数:25度
原材料:さつま芋(鹿児島県産) 米麹