

みやこざくら べにこうけいいも
都城市 大浦酒造

紅高系芋を手造りの白麹で醸した貯蔵3ヶ月のフレッシュな春の焼酎。果実味のような香りに甘みを感じるシッカリした味わいです
●宮崎県都城市にある大浦酒造は明治42年創業の歴史のある蔵元です。
初代・大浦藤市(おおうら とういち)氏が、よい水を求め 実家のある都城平江の地で焼酎造りを始めたことがはじまりです。
蔵は、平成20年(2008年)に創業時から焼酎造りを行ってきた平江町から更に水が綺麗で環境の良い乙房町に蔵を移転しました(庄内川蒸溜所)。




●例年 蔵では今の時期「みやこざくら 金時芋」を出荷しているのですが、金時芋の確保が難しく
なったとのことで 今年は「紅高系芋」を原料に白麹で醸した芋焼酎になりました。
※「紅高系芋」は
早掘り向きの品種である「高系14号」から派生したサツマイモです。
皮は鮮やかな紅色、果肉は淡い黄色をしており甘味が強く適度に
しっとりとした食感が特徴です。
昨年11月~12月に仕込みをおこない貯蔵期間も3ヶ月ほどで仕上げました。
フレッシュな果実味のような香りが強く金時芋に近い甘みも感じられます。

○グラスに注ぐと、しっかりした芋の香りと強いフルーティな香りが漂います。
○口に含むと、力強い蒸かし芋の味わいと甘みが広がります。
シッカリした味わいで、甘みが辛みを抑えていて飲みやすいです。
キレが良く喉越しもまろやかです。
○オススメはロック、ストレート。お湯割りもいけます。
容 量:1800ml
原材料:さつま芋 米麹(白)
アルコール度数:25度